

琵琶湖の北西部に位置する滋賀県高島市。
その湖畔や山あいには、昔ながらの豊かな田園や里山の風景が広がっています。
栽培期間を通して化学農薬や化学肥料を使用しない、環境保全型の農法によって栽培・収穫された「たかしま生きもの田んぼ米」。こだわりのお米をぜひともご賞味ください。

たかしま有機農法研究会 是永宙(今津町椋川)
高島市の中でも山間部にある椋川(むくがわ)というところに私の田んぼがあります。椋川には茅葺の古い家並みが今も残っており、里山の恵みをいっぱいに受けながら人々が暮らしています。

【メディア掲載】2010.8
「環境の時代に脚光 こだわり米続々」と題して、生きものとの共生をアピールするこだわり米の1つとして「たかしま生きもの田んぼ米」が紹介されました。高島屋京都店様での販売の様子も紹介されています。
【メディア掲載】2010.7
「魚道に魚がてんこ盛り!? −「たかしま生きもの田んぼ米」の取り組みより」と題して、たかしま有機農法研究会会員の是永宙による、たかしま有機農法研究会の魚道設置の取組を紹介する記事が掲載されました。
【メディア掲載】2010.7
「日本をいただく。」特集の中で、こだわり米の1つとして「たかしま生きもの田んぼ米」が紹介されました。
【研究会情報】2010.6
2010年6月28日(月)、合同生きもの調査を行いました。
たかしま有機農法研究会の各会員の田んぼを回り、魚道、亀かえるスロープ、水戸(みと)ビオトープといった生きもの共生策と自慢の生きものの生息状況の観察を行いました。ナゴヤダルマガエルは従前に生息が確認されている圃場のいずれにおいても生息が確認されました。今回の調査結果を踏まえ、さらに、それぞれの田んぼに適した生きもの共生策を実施していきます。※写真左は、高島市マキノ町の田んぼ横の用水路に繁茂している「バイカモ」、写真右は、高島市安曇川町で見られた夏の白サギ4種勢ぞろいの珍しいショットです(チュウサギ、アマサギ、コサギ、チュウダイサギ)。

【メディア掲載】2010.6
「生きものマーク(生物多様性に配慮した農林水産業の実施と、産物等を活用してのコミュニケーション)」の取組事例として、たかしま生きもの田んぼ米が取り上げられました(p.210をご覧下さい)。
※「平成21年度 食料・農業・農村白書」はこちらからご覧になれます。
【メディア掲載】2010.5
「ビオトープで社会人が研修」と題して、グローバル・コンパクト・ジャパン・ネットワークの関西分科会メンバーが、たかしま有機農法研究会の田んぼやビオトープで生物多様性関連のフィールド研修を実施した取組が紹介されました。
【メディア掲載】2010.5
「「浮くチェーン除草器」をつくった 田んぼに入らず、2人でアゼから引っ張り合いも」と題して、たかしま有機農法研究会会員の是永宙が自作したチェーン除草機が取り上げられました。
※記事概要はこちらからご覧になれます。
【メディア掲載】2010.5
滋賀県の在来の大豆である「みずくぐり」の栽培や天然わら納豆の販売に取り組む、たかしま有機農法研究会の活動が紹介されました。
【メディア掲載】2010.5
限界集落が滋賀県下でもっとも多い高島市において環境共生型の農業に取り組む若手農家として、たかしま有機農法研究会の会員農家が紹介されました。
【研究会情報】2010.4
平成21年度から開始になった「ライスエイトアクション」ならびに「たかしま天然わら納豆」の紹介情報をアップしました。是非ご覧ください。
※たかしま天然わら納豆の次回販売は平成22年秋(10月頃)を予定しています。
→【ライスエイトアクション】の紹介ページへ →【たかしま天然わら納豆】の紹介ページへ
【メディア掲載】2010.4
農林水産省が作成を行った「生きものマークガイドブック」の中で、日本各地の「生きものマーク(生物多様性に配慮した農林水産業の実施と、産物等を活用してのコミュニケーション)」の取り組み事例として、たかしま生きもの田んぼプロジェクトが取り上げられました。
※「生きものマークガイドブック」はこちらからご覧になれます。 ※プレスリリースもご参照ください。
【メディア掲載】2010.4
「希少種再生の息吹 サンショウウオの卵発見!!」と題して、たかしま有機農法研究会副会長の堀田金一郎が管理する休耕田を活用したビオトープで、カスミサンショウウオの卵塊が見つかった件が紹介されました。
【商品情報】2010.1
たかしま有機農法研究会では、「たかしま生きもの田んぼ米」として、平成19年からコシヒカリとミルキークイーンを生産販売してきました。そして平成21年より、新しくササニシキが仲間入りしました。そのササニシキにかける思いをまとめました。是非ともご一読下さい。
→【ササニシキ紹介】のページへ
【受賞情報】2010.1
今年度で第7回目となるこのコンクールでは、農村地域において農業生産との調和を図りながら自然環境の保全・再生活動に取り組む優良団体を表彰しています。今年度は全国31都道府県から71団体が応募。たかしま有機農法研究会は、生きものと共生した水稲栽培を通じた消費者との交流、生きものブランド米の取組み等が評価され、「農林水産省 農村振興局長賞」を受賞しました。今回の受賞を励みに更に活動を進めて参ります。
なお、受賞団体の表彰式は2010年1月15日開催の「田園自然再生セミナー」の中で行われます。
※「田園自然再生セミナー」プログラム詳細はこちら

東京都 E・Mさん(学生)
母と一緒に「たかしま生きもの田んぼ米」を食べました。炊き上がったとき、母の第一声は「わぁ、艶がある!」でした。弾力があって、もっちりした甘みが口に広がり、大変美味しかったです。また、残った分をおにぎりにしたところ、優しく握ってもばらつかず、そして時間がたってもモッチリ感ものこっており、美味しかったです。父の口癖が「まずいメシは冷えると食べる気がしない!」なので、母は「たかしま生きもの田んぼ米」はさめても美味しいところがとてもよいと喜んでおりました。美味しいお米を有難う御座いました。
高島市 K・Hさん(主婦)
2008年7月の生き物調査のイベントに旦那と3才になる息子、家族3人で参加させていただきました。高島市内に住んではいるもののなかなか田んぼや水路に入る機会はないので、数多くの生き物に驚きました。また幼い子供を持つ親として環境問題や食の安全についても考えさせられ、大変勉強になりました。昼食には美味しい郷土料理や無農薬で栽培されたお米もいただきました。子供にはもちろん、私達、夫婦にとってもとても良い経験になりました。